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画像診断管理加算2取得支援サービスについて
平成20年4月、診療報酬改定で大幅にアップしました。

2008年診療報酬改定により、画像診断管理加算が見直されました。特に、画像診断管理加算2は大幅に増点されました。
- 管理加算2/施設基準
- 放射線科を標榜している病院
- 画像診断を専ら担当する常勤の医師が配置されていること
- 実施されるすべてのCT/MR/RIについて画像情報の管理を行っていること
- CT/MR/RIの8割以上の読影結果が常勤専門医により遅くとも撮影日の翌診療日までに主治医に報告されていること

放射線科専門医のマンパワーは恒常的に不足しており、画像診断管理加算2の設置基準をクリアしたくても物理的に困難な医療機関は多いと思われます。
ドクターネットでは、遠隔画像診断でマンパワーを投入し、結果として院内専門医による翌診療日までに80%以上の結果説明が可能となるような「画像診断管理加算2取得支援サービス」をご提供しております。

例:300床クラスの一般病院の場合
対象検査(CT/MR/RI)月間1,000件→年間12,000件


(注)Tele-RADによる読影レポートでも、届出専門医による画像管理が必要です。
画像診断管理加算2 疑義解釈
事務連絡
平成20年7月10日
厚生労働省保険局医療課
疑義解釈資料の送付について(その3) -抜粋ー
【画像】
- (問18)
- 画像診断管理加算2は「8割以上の読影結果が(2)に規定する医師により遅くとも読影日の翌診療日までに当該患者の診療を担当する医師に報告されていること」(保医発第0305003号)が要件であるが、全ての画像診断を「(2)に規定する医師」が読影する必要があるのか。
(答)その必要はない

研修医やレジデントあるいは非常勤医師(遠隔読影を含む)による読影であっても、専門医によって管理されている状態であれば条件を満たしていると解されます(ドクターネット)。




