事業内容
遠隔画像診断支援サービス
遠隔画像診断支援サービスによる
専門医と臨床医のネットワーク
当社は、放射線科における遠隔画像診断分野の草分け的な存在であり、長いサービス提供実績によるノウハウを活かし、すべてのモダリティの画像診断を提供します。
遠隔画像診断支援サービス「Tele-RAD」とは
遠隔画像診断支援サービス「Tele-RAD」はCT・MRI・PETなどの放射線診断領域における遠隔読影支援を行うためのソフトウェアの提供と運営管理サービスの統合サービスです。
本サービスは、常勤放射線科医のいない医療機関、またはより高いクオリティを持った放射線科医による読影を望む医療機関と、当社が契約している専門の放射線科医を遠隔医療により結ぶ為のサービスです。
メリット
病院側
読影医のスケジュール管理、専門の読影医の手配等の管理業務から開放されるとともに、コスト負担も軽減できます。
放射線科医側
顧客(医療施設)の確保、多額のシステム投資や管理業務から開放されます。
ITソリューション事業
医療画像の管理や保存システム・検査
情報管理システムの確立
当社のPACS(医療画像保存システム)は、初期型開発以来6年間で300箇所を超える運用実績を有しています。今後も院内画像部分を中心とした情報化システムの開発・販売を行います。
ドクターPACS & Viewers
全なフィルムレス環境を提供。レポートと画像の一体化で定評あるレポートセントリックシステムに加えPET画像専用ビューアにより各モダリティ(PET、CT、MRI)から転送されたDICOM画像でフュージョンイメージを作成。臨床価値の高い画像診断ならびに診断レポートの作成が容易に可能となります。
MWM Worklist Server
病院システムから配信される検査予約情報をリアルタイムで受信し、各モダリティーにオーダー情報を渡します。このMWMサーバーにより、検査受診者名、IDなどがモダリティーに自動的に入力されるので、入力ミスなどの人為的ミスを防ぎ効率よい運営が可能となります。
人間ドック・検診業務システム(ID-HEART)
さまざまなコースに対応した健診システム「iD-Heart」は、業務を快適にこなす豊富な機能(自動判定、検査結果データ取込、自動コメント文登録など)で、ドクターやスタッフを強力にサポートします。他にもカラーで分かりやすい報告書など、受診者に喜ばれる機能も満載です。弊社PACSとの親和性も高く、画像の参照はもちろんレポート内容の取り込みなども標準サポートしています。また、平成20年度から始まっている「特定健診・特定保健指導」のオプションや政府管掌などの各種オプション機能も取り揃えています。これからの医療の主流となる予防医療分野で、なくてはならないシステムです。
※人間ドック・健診業務システム(ID-HEART)は、株式会社テクノアのOEM提供の製品です。
メディカルイメージング事業
最先端画像診断機器(MRI、CT、PET)
による画像診断センターの
構築・SMO支援
当社のPACS(医療画像保存システム)は、初期型開発以来6年間で300箇所を超える運用実績を有しています。今後も院内画像部分を中心とした情報化システムの開発・販売を行います。
DIC支援サービス
当社がMRIやCTといった放射線機器をリースで借受けDICを運営し、近隣の病院等に読影のサービスを提供し、リース料金に利益を加えた額を病院等から回収するモデルです。
メリット
読影医のスケジュール管理、専門の読影医の手配等の管理業務から開放されるとともに、コスト負担も軽減病院等は大きな設備投資の資金と放射線科医の人件費が不要となる。当社は読影等の利益を得ることが可能となります。
SMO(Site Management Organization)
医療機関が製薬企業から委託を受けて臨床試験(治験)を実施するにあたり、医療機関が行う業務の一部を受託または代行する治験施設支援機関をいいます。近年、SMOの役割が重要視され、SMO業界が急速に拡大しています。当社はこのSMO施設の読影支援を行います。




